画像加工・編集フリーソフト

アクティブウィンドウのみを画像ファイルとして保存するフリーソフト「WinShot」

アプリケーションソフトの使用方法を説明するマニュアルを作るときなど、
それぞれの画面をコピーして、マニュアルに貼り付けたい場合があると思います。

このとき、キーボード上の「Print Screen」キーを使って、デスクトップ全体をコピーし、
ペイントなどのソフトで切り取り加工するもの良いですが、ちょっと作業が大変です。

わざわざ加工せずとも、アクティブになっているウィンドウだけを手軽にコピーできれば、
とても便利ですね。

そこでこのページでは、アクティブウィンドウのみを手軽にキャプチャーして
保存できるフリーソフト「WinShot」(ウィンショット)をご紹介します。

それでは早速、見ていきましょう。

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★「WinShot」のダウンロードと使用方法

(1)以下のVectorのWebサイトから、「WinShot」をダウンロードします。

WinShot(Vector)

(2)ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダ内にある「WinShot」のアイコンを
  ダブルクリックすると、画面右下のタスクトレイに、WinShotのアイコンが常駐します。

(3)使い始める前に、画像の保存先のフォルダを指定しましょう。

  操作方法は、WinShotのアイコンを右クリックし、開いたメニューから
  「環境設定」を選択します。

(4)環境設定の画面が開いたら、「基本設定」のタブが開いていることを確認し、
  追加ボタンをクリック。画像の保存先フォルダを指定します。

(5)そして、実際に画面を保存するには、WinShotのアイコンを右クリックし、
  「ビットマップ保存」または「JPEG保存」から、「アクティブ ウィンドウ」を選択します。

(6)以上の操作で、指定したフォルダに、画面の画像が保存されます。

また、(4)の環境設定画面の「基本設定」のタブで、「マウスカーソルをキャプチャする」に
チェックを入れると、マウスカーソルも含む画面をコピーできます。

また、マウスでドラグした範囲のみも、画像としてコピーすることが可能です。

とても便利なソフトなので、よろしければ是非ご活用ください。

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